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2030年11月06日

携帯電話イヤホンマイクのこと

携帯電話イヤホンマイクについて。


ハンズフリーで、携帯で電話をするためのイヤホンとマイクが
一緒になったもの。


携帯電話のイヤホンマイク専用のコネクターに接続すると
イヤホンマイクを使って通話することが出来る。

最初の頃のイヤホンマイクの外見は、
電話交換手やコールセンターが使用しているのを思わせる、
ヘッドフォンに小さいマイクが付いているような
ヘッドセットの形状をしたイヤホンマイクが多かった。

最近は、イヤホンと携帯電話の間のケーブル上にマイクがあるものが
増えてきているが、マイクがイヤホンと一体になっていて、
イヤホンだけで音声を受けたり、送ったりすることができる
イヤホンマイクも登場してきている。


それは、EM-MODE(エムモード)と呼ばれていて、
人が声を出した時、耳の鼓膜が振動して音を発しているようで、
そのわずかな音を拾い、電器信号に変えて耳の中にあるマイクで
携帯電話等の通話を可能にしている。


車の運転中に携帯電話を使用することは、
事故を起こす危険性が高くなる為、道路交通法で禁止されている。

どうしても通話したい場合、イヤホンマイク等のハンズフリー機器を
用いて通話することは、推奨されてはいないが、
例外として認められている。

posted by 携帯電話イヤホン1 at 14:13| 携帯電話イヤホンマイク

2027年10月07日

携帯電話を運転中に使用するのは、イヤホンマイク使用でも不可

携帯電話を運転中に使用するのは、イヤホンマイク使用でも不可。

2004年の道路交通法改正以降、運転中の携帯電話の使用が不可になった為、
何らかの形で運転中にも携帯電話が使える機器をということで、
イヤホンマイク等のハンズフリー機器を購入する人も多いようだ。

しかし、イヤホンマイクはどんな所でも使える訳では、無いようだ。
それぞれの都道府県ごとに異なる法律、いわゆる、条例が決められており、
その中で禁止している場合があるようだ。


イヤホンマイクを使用した携帯電話の通話が条例違反になる都道府県は、
茨城県、群馬県、東京都、神奈川県、山梨県、長野県、滋賀県、
鳥取県、島根県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、熊本県になっている。


また、千葉県、富山県、山口県、福岡県では、
イヤホンマイクの使用によって、外部の音が聞こえない状態であると、
警察が判断した場合、条例違反の扱いになる恐れがあるので、
充分に注意する必要がある。


2004年の航空法改正により、航空機内での携帯電話、
イヤホンマイクの使用が禁止されている。

イヤホンマイクの用途の一番であったと思われる、
「携帯電話を車の運転中に使用する」ということが出来ないとなると、
イヤホンマイクをどういった場合に使用していいのか
分からなくなってくる。

そこで、イヤホンマイクを使用する目的の1つとして、
電磁波対策ということが上げられるのではないだろうか。

posted by 携帯電話イヤホン1 at 13:46| 携帯電話イヤホンマイク

2026年11月07日

携帯電話の電磁波について

携帯電話の電磁波について。


携帯電話からは電磁波が発生しています。

テレビやラジオなどの電機製品から発生する電磁波と異なっており、
体に害がある、マイクロ波(高周波の電磁波)が用いられています。

電磁波の人体への影響は、調査することが難しいので、
未だに有害なのか無害なのかは確定していない。


電磁波過敏症という病気がある。

これは、電磁波に過敏なため、ある程度の電磁波を浴びてしまうと、
頭痛や吐き気を感じてしまう症状のことをいう。

ウィリアム・レイというアメリカの医学者によって名づけられた。

科学的な根拠はないとされているが、
電磁波過敏症は、スウェーデンやデンマークでは、
社会保険の対象となっているようだ。

実際になんらかの症状を訴えている人もいることから、
警戒しておくのに越したことはない。


特に、携帯電話は脳の近くで使用することになるので、
電磁波の影響による頭痛が起こりやすいといえるだろう。

電磁波は「距離に反比例して弱まる」という性質があるようなので、
出来るだけ携帯電話を体から離して使用するのが良い方法になる。

そこで、携帯電話の通話にイヤホンマイクを使用することで、
携帯電話を頭部から遠ざけることが出来て、
電磁波から身を守ることができる。

posted by 携帯電話イヤホン1 at 14:45| 携帯電話イヤホンマイク