携帯電話イヤホンマイクについて。
ハンズフリーで、携帯で電話をするためのイヤホンとマイクが
一緒になったもの。
携帯電話のイヤホンマイク専用のコネクターに接続すると
イヤホンマイクを使って通話することが出来る。
最初の頃のイヤホンマイクの外見は、
電話交換手やコールセンターが使用しているのを思わせる、
ヘッドフォンに小さいマイクが付いているような
ヘッドセットの形状をしたイヤホンマイクが多かった。
最近は、イヤホンと携帯電話の間のケーブル上にマイクがあるものが
増えてきているが、マイクがイヤホンと一体になっていて、
イヤホンだけで音声を受けたり、送ったりすることができる
イヤホンマイクも登場してきている。
それは、EM-MODE(エムモード)と呼ばれていて、
人が声を出した時、耳の鼓膜が振動して音を発しているようで、
そのわずかな音を拾い、電器信号に変えて耳の中にあるマイクで
携帯電話等の通話を可能にしている。
車の運転中に携帯電話を使用することは、
事故を起こす危険性が高くなる為、道路交通法で禁止されている。
どうしても通話したい場合、イヤホンマイク等のハンズフリー機器を
用いて通話することは、推奨されてはいないが、
例外として認められている。


